注目の近視手術

以前は一度視力が落ちてしまうと眼鏡をかけるしか視力を回復する手段はありませんでした。

今ではコンタクトレンズが当たり前の時代になりましたが、付けたり外したりの煩わしさからは逃れられません。

眼鏡もコンタクトも効果は着用時だけのものですから。

そこで注目を集めているのが近視手術です。

近視手術のイメージは痛い、怖い、高いの三拍子ですが、これは間違っています。

まず手術なのですから当然麻酔をします。

痛みはありません。

怖さは人によってまちまちですが、麻酔の注射が…というのなら心配無用。

麻酔は注射ではなく目薬です。

金額も安い所なら20万円前後まで下がってきています。

病院を見つけて予約をしたら、あなたの眼がレーシックを受けられるかの検査をします。

子供の頃から弱視(近視とは違います)だったり、ひどいドライアイだったりする場合は手術が受けられません。

検査の後はカウンセリング。

どちらも無料でやってくれる病院もあります。

レーシックの手術自体は20分程度で終わります。

手術中は点眼薬で麻酔をするので痛みはゼロ。

手術後も痛みはありませんが、まぶしかったり、異物感がある人もいるようです。

少しずつぼんやりと見えるようになり、数時間後には近視だったのがウソのように視力が回復します。